ベルばら好きの主婦、jauneが、ベルばらや子育てについてだらだら語るブログ
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お知らせ
ご無沙汰しております。
二点、お知らせがあります。

まず、10月ごろからメールのアプリを間違って削除してしまい、メールの確認できておりません。
その間にメールくださった方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
(アプリを復活すればいいだけの話ですが)

もう一点、休止中のサイトについては、年内に削除します。

連載も途中でやめるのは中途半端ですが、悩みましたがそのもの自体が非常にストレスになっており、決断しました。

ご覧いただいた方には大変申し訳ありませんが、ご容赦下さい。


以上、簡単なごあいさつで申し訳ありませんがよろしくお願いします。

jaune
FC2 Management
マリー・アントワネット展
昨日、マリー・アントワネット展に行ってきました。
本当は7月中に行く予定だったのですが、プライベートでバタバタしていたこともありなかなか都合がつかず、ようやくです

池田先生の音声ガイドがあることは教えていただいて知っていたのですが、今回はオス美を連れていることもありゆっくりは見れそうにないので泣く泣く断念。

まず展示場に入ると、マリア・テレジア様やアントワネット様のお兄様の肖像画が。
アントワネット様輿入れのルートなどもありました。
このあたりはサクサク~と…。

次のスペースでは、王太子妃時代の絵や、コインなどがありました。
このぐらいのころは、国民から人気もあり、まぁまぁ平和な時代でしょうか?
でも出産時に50人も見学者がいるとか耐えられん…。
それを変えていったのもアントワネット様ですが、今なら考えられないですね。
人権無視~。
王族は神のようなものなのだったらしいで、ある意味人間とは考えられてなかったのでしょう。
かわいそう。
王妃になってからの絵も何点かありました。
実在のアントワネット様にものすごく似ていると言われている彫刻も見ましたが、これを見ると案外肖像画も似ている気がする。
有名なルブラン夫人のは似てないていいますが、そうでもないと思いました。

そしてアントワネット様のダンスの復元!
ここだけは写真OKでしたので何枚か写真とれましたが、人が写りすぎてて使えそうなのが一枚しかなかった。
しかもトリミングしたのでだいぶ汚いですが、下記。


これ、当時下着みたいだったようで、これを着た肖像画を飾ったところ相当反感をかったらしいです。
ベルばら外伝でロザリーが着ていたドレスに少し似てますね!

個人的にはイギリス風のドレス(有名な肖像画で着てるネイビーのやつ)がシンプルで好き。

ロココドレスは、腰が痛そうだな~っていつも思います。
スカート、円形だと思ったら楕円形なんですね!
知らなかった~(о^∇^о)

船ののったかつらをかぶれるコーナーがあって、母がかぶってしかも写真ありますが、さすがにのせられないのでご想像にお任せします(笑)
母、ダブルピースで嬉そうでしたよ(^-^;


そしてだんだん混沌の時代になっていく…
アントワネット様が反感を買う決定的な理由になった首飾り事件のダイアモンドのネックレスレプリカ。豪華。

ニコルさんやらジャンヌの絵もありました。


時代は革命に向かい…

でも、アントワネット様ご家族の絆は強くなっていったみたいですね。

監禁された場所でしていたゲーム台や、陛下が作ったナイフ(どうやってつくったか謎ですねー!)があって、案外普通の生活できたのか?

牢獄の中での家族の様子は、以前テレビでやってるのを見ました。
アントワネット様の死の前の、短い間だけでも、家族の時間があってよかった。
幸せとは言い難いでしょうが。

陛下処刑後、喪服姿のアントワネット様の最後の公式な肖像画、アントワネット様の瞳が印象的で今でも目に焼き付いています。

そして一番私の心に残ったのは、処刑される直前の凛とした後ろ姿。
この絵を見るだけで、涙が出そうでした。
女王として、毅然とした立派な最期だったと言われていますよね。
ベルばら原作でもヅカばらでも、アントワネット様の死に向かうシーンはとても印象的で辛いけれど、好きなシーンです。

アントワネット様、時代に翻弄された王妃様。
賭博やプチトリアノンなど、王妃としてはもあまり良くなかったのかもしれないけど、私はそんな王妃様が人間らしくて好きです。

ざっくりした感想になりましたが、以上です。
お読みくださった方、ありがとうございます。
お知らせ
いつもお越しくださりありがとうございます。
さて、拙SSサイトにつきまして、ただいますべてのノベルを非公開にしております。
大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

jaune
フェルゼン伯vsアンドレ
しりませんでした~(о^∇^о)

先日のベルばら付録がついてたシュプールに池田先生の談話がのってて、オスカル様とフェルゼン伯、途中までくっつけるか迷ってたとのこと。

へー(^^)
そしたらマリー様とはどうなってたのでしょうか…。
ささやかな疑問。

オスカル様とくっつく予定だったのはベルナールだと思ってました~(+_+)

いつの段階でアンドレとくっつくことになったのか…。
髪を切った時点ではもう決まっていたのかな?

最初の頃はフェルゼン伯と比べるとアンドレは地味~でギャグタッチでしたね。
私は三枚目っぽいおりぼんアンドレ大好きでーす(^^)

ともあれ、オスカル様とアンドレがくっつくことになって良かった。

他キャラとくっつくならどんなストーリー展開になったのかは知りたいです。きっとどんな展開でも、素晴らしいストーリーになったのは間違いないと思います(^^)

が、アンドレ目線でベルばらを読んでいた私ですので、このカップリングが一番良いと思っております(о^∇^о)


こちらも読んでくださる皆さま方、いつもありがとうございますm(__)m
暑いですがご自愛くださいませ。
ヅカばら2、そして私のAO感。
大分前に宝塚のベルばらについて書きまして、内容については後日書く、というようなことを言っておりましたがようやく書く気になりました。
内容忘れておりますが(-_-;)


それよりも朗報!!

宝塚で100周年を記念して、ヅカばら、再演とのこと(о^∇^о)
皆様きっとすでにご存知だと思いますが(-_-;)

宙組だそうです。
先日新聞に載ってました~(о^∇^о)
あの!先日の公演ですっごく可愛いオスカル様を演じられた!!凰稀かなめさんがオスカル様ですってぇぇぇぇ!!
観に行くしかない!!!

凰稀さんのオスカル様、本当に素敵なのです。ほんと、私の中では一番。

昔、宝塚にはまってるときは宝塚>>>>ベルばらになってしまって今はあまり観ないようにしてます。
ベルばらサイトも始めたしお金もかかりますし~(-_-)
ちなみに当時、宝塚のサイトしてました(о^∇^о)なんて名前でしてたかすら忘れましたが(笑)

だけどこれは観に行かなきゃ。

皆様!このオスカル様は超絶オススメであります!!
観たことない方もぜひ!!
(原作と全く違う二次創作としてご覧ください)
チケット頑張って取るぞ!
せめて二回ぐらいは見たいけど…オス美がいるから無理かなぁ。
娘役のトップさんは、アントワネットかロザちゃんかどちらだろう(о^∇^о)
私ロザちゃんも好きなのです☆

では、内容。
ヅカばら、好きです。
ベルばら原作以外の媒体で一番。
だけど内容は微妙なのですよ~(T-T)
たからづかのきらびやかな世界が好き、というだけかも。
以下、批判的内容と私の個人的ベルばらの見解も含みますのでヅカばら好きな方、批判がお嫌いな方はお気をつけください。








☆☆

さて。
フェルゼン編。
特別公演ということもあり、オスカル編なのかフェルゼン編なのかわからないぐらいAO出てきました。

♪どぉ~して~どぉして~
の歌、すごく好きです。切ない。
フェルゼン編の歌はかなり好き。
今回はなかったけど、青きドナウの岸辺とかも好き。
愛加さん(アントワネット)の青きドナウ聞きたかったなぁ。歌お上手でしたから…

あとレビューのときの凰稀オスカル様と柚希アンドレの二人のデュエットダンス、妖艶で最高に素敵でした。
この二人のコンビ、また観たい。

以下、批判と私のAO感でかなり私性悪ですのでお気をつけください。

アンドレについて。
トップクラスの方、もしくは二番手三番手の方が演じられる役なので、いつもすごく扱いはいいのですが…。
フェルゼンが帰国を報告するシーンで、普通に堂々とオスカルの横に近衛兵みたいに立ってるし( ; ゜Д゜)ジェロっちよりも良い立ち位置で。
なんだかなぁ。
カッコいいアンドレが観れて嬉しいのですが、アンドレは影じゃないとアンドレじゃないのです、私の中では。
これじゃアンドレ、光になっちまうよ(T-T)
(オスカルとアンドレの光と影ってそういう意味ではないのは十分承知しております。)
原作ではド・ゲメネ公との決闘にいたるシーンでも、オスカルの横にはいなかったし。貴族たちと一緒にはいたようですが…
アンドレファンのくせに、アンドレの扱いは地味であって欲しい私(笑)

そしてこのシーン、オスカル様、片想いをばらされて可哀想。
そっとしてやってくれ、フェルゼン伯よ。アンドレも聞いているのだよ。
いや、公衆の面前で片思い暴露されるってどんだけなんですかぁ(T-T)

あと、原作ファンの中ではかなり物議を醸している、「私を抱け」の台詞。
これはやっぱしやめて欲しい。
オスカル様じゃない。
恥じらいを持ちながら、でも、一生懸命気持ちを伝えるのがこのシーンのオスカル様でしょ~?
原作のオスカル様は「抱け」なんてなげやりな言葉、絶対言えないと思う。
アンドレのこと、大事に思ってるからこそ、絶対言わないと思う。
原作オスカル様はアンドレの前で例えステテコを履こうが何しようが(いや、はいてないけど)、多分この台詞は言えないでしょう。


そして、ここからは相当暑く、いや暑苦しく、猛暑日の暑さで語るのでご容赦くださいませ、皆様。もうワケわからなくなっております。
もうすでにヅカばらについてじゃないです(笑)


アンドレがずっと思い続けていてくれたからオスカル様はアンドレを愛した訳じゃないというのが私の持論です。
だって思い続けてくれたから愛するのなら、ジェロっちでもいい訳じゃん。
ジェロっちは相当条件もいいし。
アランでもいいでしょう。
二人ともいい男ですし(^^)


ではなぜオスカル様はアンドレをえらんだか。

それはシンプルに、一番素でいられる相手でもあり、オスカル様の信念を一番理解してくれる人だったからだと私は思います。

アンドレはオスカル様の信念を曲げることもなく、ただそっとそばにいて、オスカル様の背中を押していたのだと思います。男とか女とか、オスカル様に押し付けることはなかった。

(外伝で、旦那様に隠し子発覚?のときに「奥さまには申し訳ないが本当に旦那様の子どもだったらいいと思う」みたいなこと言ってますが、あれは私の中で抹殺しております。笑 だって本当に少年が旦那様の子でジャルジェ家の跡継ぎになったら、アンドレ圧倒的不利だし。)

オスカル様はアンドレに支えられて自分の意思を貫き通すことができたし、アンドレは彼の人生そのものであるオスカル様を最期まで守り抜いた。
結果的に、とても悲しい結末になってしまったけれど、そういう意味では二人は幸せだったと思います。



以上は私の個人的見解ですし、これを見てくださったどなた様にもその意見を押し付ける意図はありません。
読む方一人一人の中に見解があるのは十分に承知しておりますので、ご不快に思われた方がおられましたら、ご容赦くださいましたら幸いです。

最後までお付き合いくださりありがとうございました(о^∇^о)
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